1.BSE疫学検討チーム
2.第2次BSE疫学検討チーム
3.米国・カナダ産牛肉等輸入再開問題
4.BSE検査
5.プリオン
6.プリオン病の基礎
7.BSE論評
8.食肉処理機械
9.関税定率法関連
10.都道府県農林水産主務部長政策提案会
11.食品表示

1.BSE疫学検討チーム

平成12年12月 牛海綿状脳症(BSE)に関する技術検討会発足(第1回〜第20回, 2000.12.13〜2003.10.22) 
平成14年 3月 第10回牛海綿状脳症(BSE)に関する技術検討会/BSE感染源の調査について検討
平成14年11月 第13回牛海綿状脳症(BSE)に関する技術検討会/「BSE疫学検討チーム」を設置
平成15年 9月 第18回牛海綿状脳症(BSE)に関する技術検討会・第7回BSE疫学検討チーム合同検討会
         /「BSE疫学検討チーム」の報告書を公表
第1回牛海綿状脳症(BSE)に関する技術検討会(平成12年12月13日)
1.BSEの侵入防止について
2.国内におけるBSEの発生防止、監視について
委員
阿部亮(日本大学生物資源学部教授)
小野寺節(東京大学大学院農学生命科学研究科教授)
熊谷進(東京大学大学院農学生命科学研究科教授)
品川森一(動物衛生研究所プリオン病研究センター長)
藤田陽偉(OIEアジア太平洋地域代表)
三浦克洋(動物衛生研究所安全性研究部長)
横山隆(動物衛生研究所プリオン病研究センター病原・感染研究チーム長)
第4回牛海綿状脳症(BSE)に関する技術検討会(平成13年8月10日)
我が国におけるBSE発生確認直前の検討会
生産局および動物検疫所から、BSEへの対応の概要、わが国のBSEステータス評価手法、同手法を用いた第3国の暫定評価結果について説明を行った後、これらについて、質疑・意見交換が行われた。
第10回牛海綿状脳症(BSE)に関する技術検討会(平成14年3月14日)
検討課題
(1)我が国独自の手法による第三国のステータス評価について
(2)原因究明のための調査について
概要は未公表。新委員として片峰茂、金子清俊、筒井俊之、山内一也の4名が参加し11名の委員となる。このうち、山内一也、筒井俊之はBSE疫学検討チームに参加(ただし、筒井俊之は委員ではない。)敬称略。
第12回牛海綿状脳症(BSE)に関する技術検討会(平成14年9月24日)
(1)感染源及び感染経路の調査について これまでの5例の調査結果からは、感染源としての可能性を排除できない事項としては、オランダ産動物性油脂及びイタリア産肉骨粉であるが、その他、可能性は低いが、感染源が複数である可能性や2巡目感染である可能性、また、感染し易い時期に給与される飼料への肉骨粉の交差汚染の可能性についても調査を進める上で考慮しておく必要があるとされた。その他の事項については、ほぼ排除できるとの意見であった。 さらに、可能性を排除できない事項については、専門家による可能性の評価・分析を行うことが提言された。
第13回牛海綿状脳症(BSE)に関する技術検討会(平成14年11月21日)
BSEの感染源・感染経路を究明していくため、BSE技術検討会の下に、疫学的な分析等を行う専門家によるワーキンググループ(「BSE疫学検討チーム」)を設置する。
チームは以下の専門家6名により構成する(50音順)。
門平睦代(名古屋大学農学国際教育協力研究センター助教授)
志村亀夫((独)農業技術研究機構動物衛生研究所予防疫学研究室長)
中西準子((独)産業技術総合研究所化学物質リスク管理研究センター長)
山内一也((財)日本生物科学研究所理事)
吉川泰弘(東京大学大学院農学生命科学研究科教授)
吉田泰治(農林水産政策研究所評価・食料政策部長)
第14回牛海綿状脳症(BSE)に関する技術検討会(平成15年1月29日)
新たな2例の患畜の調査結果を踏まえた上で、引き続きBSE疫学検討チームで分析を実施されることとした。
第1回検討会(平成14年11月22日)
第2回検討会(平成15年1月10日)
第15回牛海綿状脳症(BSE)に関する技術検討会(平成15年2月24日)
4)飼料用動物性油脂の取扱いについて
牛用飼料への利用等に関し、念のための措置として規制を強化することとし、その方策等について、事務局において検討していくこととされた。
第18回牛海綿状脳症(BSE)に関する技術検討会・第7回BSE疫学検討チーム合同検討会(平成15年9月30日)
BSE疫学検討チームによる疫学的分析結果の報告が行われ、内容について了承された。
報告書の概要は、別添のとおり。
なお、報告書については、別途、農林水産省ホームページ に掲載。
疫学検討チーム分担
座長      山内一也
仮説・検証方式 志村亀夫・筒井俊之
症例・対照研究 吉田泰治・門平睦代
リスク分析   吉川泰弘(座長代理)
(報告書の委員名簿に、中西準子、筒井俊之の名前なし。敬称略)

2.第2次BSE疫学検討チーム

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平成15年 8月 食品安全委員会プリオン専門調査会発足/委員名簿
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平成16年 3月 食料・農業・農村政策審議会 消費・安全分科会にプリオン病小委員会設置
         プリオン病小委員会名簿
         小野寺節(東京大学大学院農学生命科学研究科教授)/小委員長
         藤田陽偉(OIEアジア太平洋地域代表)
         吉川泰弘(東京大学大学院農学生命科学研究科教授)
         阿部亮  (日本大学生物資源学部教授)
         片峰茂  (長崎大学副学長)
         金子清俊(国立精神・神経センター神経研究所疾病研究第7部長)
         熊谷進  (東京大学大学院農学生命科学研究科教授)
         品川森一(動物衛生研究所プリオン病研究センター長)
         三浦克洋(動物衛生研究所安全性研究部長)
         山内一也((財)日本生物科学研究所理事)
         横山隆  (動物衛生研究所プリオン病研究センター病原・感染研究チーム長)

平成16年 6月 第2回プリオン病小委員会/8,9例目の感染源・感染経路に係る調査
         / 議事概要

平成17年 2月 第3回プリオン病小委員会/10,11,13例目の感染源・感染経路に係る調査
                 / 議事概要
         / リスク管理型研究について(公募方式による第2次BSE疫学調査について検討)
先端技術を活用した農林水産研究高度化事業/ 平成17年度採択課題一覧
課題番号   課題                                   総括者    共同機関
1704  各国及び我が国のBSEサーベイランスの分析・評価に関する研究  筒井俊之  (株)三菱総合研究所
1705  BSEの感染源及び感染経路の調査について               吉川泰弘  (独)動物衛生研究所
                                                      (財)日本生物科学研究所
1709  BSEに係るリスク管理の経済評価と最適化に関する研究       嘉田良平  (株)UFJ総合研究所

平成18年 7月  第4回プリオン病小委員会配布資料      

平成19年12月 第5回プリオン病小委員会の開催について 平成19年12月7日(農林水産省)
           第5回プリオン病小委員会の概要について 平成19年12月14日(農林水産省)

プリオン病小委員会について

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平成18年 4月  食品安全委員会専門委員の改選 /プリオン専門調査会委員名簿
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          新委員の門平睦代氏は平成17年10月1日任命とあるが、
          第114回食品安全委員会(平成17年10月6日)における専門委員改選の名簿に記載なし。
          また、発令されたとされる平成17年10月1日以降に開催されたプリオン専門調査会に出席なく、
          プリオン専門調査会で発令の報告もなし。




3.米国・カナダ産牛肉等輸入再開問題

米国・カナダ産牛肉等への対応(農水省)

第4回日米BSE協議の開催について(北米第二課,平成16年10月19日)
日本政府及び米国政府による牛肉及び牛肉製品の貿易の再開に関する共同記者発表(平成16年10月23日)
Joint Press Statement for the Resumption of Trade in Beef and Beef Products / By the U.S. Government and the Government of Japan(October 23, 2004)
米国産牛肉の日米高級事務レベル会合合意の内容(Sasayama's Weblog 2004/10/25)
安全審査前に米国牛肉の輸入条件を約束したメンバー表(2005.5.15) Speak Easy
第96回食品安全委員会(平成17年5月26日)
第34回食品安全委員会プリオン専門調査会(平成17年10月31日)
石原農林水産事務次官記者会見(平成17年10月31日)
岩永農林水産大臣退任記者会見(平成17年10月31日)/  動画
中川農林水産大臣就任記者会見(平成17年10月31日) 
中川農林水産大臣就任記者会見(平成17年11月1日) 
食品に関するリスクコミュニケーション(札幌)
第123回食品安全委員会(平成17年12月8日)
米国及びカナダから日本向けに輸出される牛肉等の輸入停止措置の解除について(平成17年12月12日)
OPENING OF JAPANESE MARKET TO U.S. BEEF (2005.12.11)
ARC 1030J Procedure USDA Beef Export Verification Program for Japan (2005.12.12)
農水・厚労省、米国の食肉処理場に査察チーム(NIKKEI NET 2005.12.13)12月23・24日まで
農水と厚労省、北米産牛肉輸入再開で消費者向け説明会(NIKKEI NET 2005.12.15)12月21日まで全国9ヶ所
米国産牛肉等の到着について(2005.12.16)
米国及びカナダにおける日本向けの牛肉認定施設の査察について (2005.12.26)
第35回食品安全委員会プリオン専門調査会(2006.1.19)
米農務長官、日本に米産牛肉輸入の規制緩和求める(NIKKEI NET 2006.1.13)
米産牛肉、安全確認まで再び輸入禁止へ(NIKKEI NET 2006.1.20)
Official Listing of Eligible Suppliers to the EV Program for Japan(2006.1.20)
閣議決定違反と民主追及−米産牛肉調査で(時事通信 2006.1.31)
衆議院予算委員会/松野頼久(民主党・無所属クラブ)質問(2006.1.30)
石原農林水産事務次官記者会見(平成18年1月30日)
中川農林水産大臣記者会見(平成18年1月31日) 
再び泥沼の米国産牛肉問題、急遽返却で輸送料負担に泣く輸入業者(Nikkeibp.jp, 2006年2月2日)
米国産牛肉、検査・査察強化だけでなく、条件全体の見直しを(2006.1.31) 虹屋

大臣等記者会見
衆議院TV
外務省報道発表・演説

4.BSE検査

全頭検査の開始
死亡牛の検査
死亡牛検査の開始(2003.4.1) /岩手県 /秋田県 /山形県 /宮城県
-2004.4.1:北海道 -2003.10.1:鳥取県 /2003.12.1:熊本県

サーベイランスの結果(全国)

平成13年度 BSE関連対策の概要 ( 未 定 稿 ) 平 成 1 3年 10月

カルテの余白 南ケ丘動物病院
BSE「全頭検査」は果たして過剰反応か(World Watchマガジン,Vol.17,No.4より)


5.プリオン

狂牛病とプリオン/牛海綿状脳症(BSE), 生活環境化学の部屋(本間善夫)
The immunobiology of TSE diseases
プリオン病ってどんなもの? 北本哲之 まなびの杜(東北大学)


6.プリオン病の基礎

BSEの感染発病機序(病理発生)Gerald A. H. Wells.J. Vet. Med. Sci. 65(1): J5-J7, 2003.
プリオン病 ―その基礎と臨床― 月刊 脳の科学,22巻7号(2000),星和書房
世界における牛海綿状脳症(BSE)の発生と対策、今後の展開, 小澤義博(2002.1.31)
BSE(牛海綿状脳症)について,横山隆 第42回愛知県獣医師会学術研究発表会特別講演(2003.3.7)

BSE(牛海綿状脳症)関連 (遺伝子組み換え情報室)


7.BSE論評

科学的な安全では安心しない,雑記帳 (2004/05/20 掲載)
消費の未来,松原 隆一郎 イー・ウーマン(ewoman))
京都女子大学現代社会学部 平川秀幸研究室blog
昨日(7月27日)BSE関連の参考人招致があったので衆院農水委員会をのぞいてみたんですが / ビデオジャーナリスト神保哲生のブログ
狂牛病とアメリカ. 田中 宇(2004年7月6日) / 田中宇の国際ニュース解説
食品衛生の広場 / 安全食生活集談フォーラム


8.食肉処理機械

AMR(Advanced Meat Recovery)

9.関税定率法関連

関税定率法施行規則 飼料及び飼料添加物の成分規格等に関する省令

10.都道府県農林水産主務部長政策提案会

都道府県農林水産主務部長政策提案会

11.食品表示

農林物資規格調査会,食品の表示制度に関する共同会議
第9回「食品の表示に関する共同会議」平成15年9月3日
食品の表示制度に関する懇談会(平成14年6月〜10月)




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