口蹄疫(FMD)情報検索の理由 2010.9.22 初稿 2015.7.11 更新

 口蹄疫は獣医の領域なので発言は控えていましたが、黙っていられなくなりました。

 口蹄疫の感染を防ぐという理由で移動制限区の全ての牛と豚が殺処分されました。 病気にかかっていない重要な遺伝資源である種牛までも、生かすことは殺処分のルールに反するという理由で強制的に殺処分されました。この家畜や農家の地獄絵巻は、日本にBSE が発生したとき、また鳥インフルエンザが流行したときも目にしました。日本に家畜が居なくなれば感染の心配はなくなりますが、それと同じ発想での防疫体制に怒りを覚えます。

 現場を守るために現場で活躍されている日本の獣医さんは優秀です。しかし、日本の畜産行政に対する獣医の影響力は大きく、ことに防疫対策には大きな責任と権限を持っていますが、いつもながらの現場を知らず、現場に責任を持たない研究職や行政職の合理的でない判断が現場に悲劇をもたらしています。ことに殺処分する疑似患畜の範囲指定は家族の一員である家畜に対する死刑宣告に等しいので、その科学的根拠を明確に示すとともに範囲指定する者の権限と責任の所在を明確にして欲しいものです。少なくとも日頃よりそれだけの覚悟を持って防疫体制の準備をしておく必要があります。

 「口蹄疫は感染力が強く、感染が確認されたときにはその農家の家畜はすべて感染していると判断すべき」としても、感染しているか否かを血清学的検査で確認したうえで感染畜を殺処分することを原則とすべきです。最近の研究では症状が出る時期が感染させる時期であることが明らかにされているので、少なくとも症状が認められたものだけを殺処分すべきであり、全てが感染していることを想定して殺処分することは獣医として許されざる行為ですし、国際的に求められている血清学的発生動向調査(疫学調査)をおろそかにすることにもつながります。
 ワクチン接種して抗体が産生されるまで時間がありますので、現場の対応策としては、口蹄疫発生確認後直ちに国内に備蓄しているワクチンを接種し、症状の出ているものを殺処分するのが現実的でしょう。備蓄ワクチンは混合ワクチンなので、ウイルスの遺伝子解析により効果の高いワクチンを英国のワクチンバンクに保管している抗原から選択して製造し、1週間以内に緊急輸入して危険地帯に接種すべきです。今回のように感染の拡大を防止するために緊急ワクチン接種をした場合でも、接種した家畜を速やかに殺処分するならワクチン接種の必要はなく無茶苦茶な論理矛盾であり、国際的にも求められていません。むしろ緊急ワクチンを使用して殺処分を最小限に抑えつつ口蹄疫清浄化をめざす方向が国際的な流れでもあります。

 英国は殺処分による口蹄疫の感染拡大阻止を100年以上続けてきました。しかし、2001年に650万頭以上の殺処分という大惨事となって以来、ワクチンを精製してNSP(非構造体蛋白)を除いたワクチンを開発し、ワクチン接種で感染拡大を阻止する道が開かれました。この新しいワクチンではNSP抗体は産生されませんが、感染した動物ではNSP抗体が産生されますので、NSP抗体が陽性であれば感染動物、陰性であれば感染していないということになます。すなわち、NSPが含まれていない点をマーカーとして、マーカーワクチンと言っていましたが、現在は全てマーカーワクチンを使用していますから、ワクチン=マーカーワクチンとなり、わざわざマーカーワクチンとは言わなくなっています。

 口蹄疫感染国か清浄国かを判断する国際ルールである 国際獣疫事務局(OIE)の口蹄疫に関する陸生動物衛生規約では、口蹄疫清浄国の資格を回復するためには、感染牛の摘発淘汰と血清学的サーベイランス(抗体検査)が実施されていることが基本的に必須でありますが、これに緊急ワクチンを接種した場合には全てのワクチン接種動物が食用を含めてと殺されてから3ヶ月か、と殺しない場合でも残っているワクチン接種集団に感染がないことをNSP抗体検査で証明すれば、最終症例または最終ワクチン接種のいずれか遅い方から6ヵ月後に、口蹄疫清浄化資格回復を申請できるように2003年版から改定されています。感染畜以外の家畜をすみやかに殺処分することをOIEは求めていないのです。

 そもそも国際獣疫事務局(OIE)は家畜伝染病を防止し家畜の健康を守る世界組織でしたが、WTO/SPS協定がなされて以来、自由貿易の推進を背景にした組織となり、OIEが伝染病の発生を認め清浄化の認定がなされてもそれは一つの基準に過ぎず、2国間での交渉で輸出入を決定できることになっています。今回の宮崎口蹄疫発生においてOIEの清浄化認定がなされても、アメリカは日本からの輸入を直ちには許可していません。すなわち、OIEによる伝染病発生の認定国は輸入を拒否する材料に利用されるだけで、国際貿易による伝染病の蔓延防止は口実に過ぎません。現在の口蹄疫ワクチンであれば、ワクチン接種清浄国とワクチン非摂取清浄国を区分する科学的な根拠はありません。大切なことは清浄化(ウイルス排除)を確認することであり、OIEによる清浄化の認定を急ぐことではありません。
 家畜の移動制限の解除もそれぞれの国で清浄化を確認して決定すべきであり、貴重な遺伝資源である種雄牛や繁殖牛については、少なくとも血清学的検査で感染が認められなければ殺処分すべきではありません。種雄牛の殺処分反対には理があり、理を法で踏みつぶすことは2度と繰り返してはなりません。

 OIEはWTOとの協定以来、家畜の健康よりも貿易の自由化の道具として使われるようになってしまいました。WHOIAEAとの協定以来、人間の健康よりは核の利用を優先するようになってしまったのと同じです。命よりも経済を優先する組織の論理が露骨な暴力を平然と振舞う時代になったとも言えます。OIEによる口蹄疫清浄国をワクチン接種国と非接諸国に分ける理由は、現在の精製したワクチンでは科学的理由はなく、アメリカ、欧州、日本などのワクチン非接種国がワクチン接種国からの輸入を拒否する経済的エゴに過ぎません。

参考:グローバルリスクと国際法〜SPS協定を中心に
    WHOとIAEA間の協定

 それにこれほどの犠牲を払ってまでOIEによる清浄化認定を急いで、牛肉輸出再開を急がねばならない状況は日本にはありません。むしろ、口蹄疫が発生していようがいまいが、抗体検査で陰性のものを輸出することにすれば、口蹄疫発生は輸出になんら影響を与えません。それよりも血清学的検査をしないで、目視検査や電話での聞き取り調査だけで清浄化できたとOIEは認定するのでしょうか。

 7月20日、山田大臣は会見で殺処分終了についての感想を求められ、「これで胸を張ってOIEに対しても日本はリングワクチンを打ったけど口蹄疫清浄国になれるんだと言える」と答えました。日本で口蹄疫清浄化(沈静化)を急ぐ問題と、OIEに清浄化を認めてもらうことを急ぐ問題とを政治的に混同しないでいただきたいものです。血清学的検査(抗体検査)なくして殺処分あるのみでは、世界に範たる口蹄疫の防疫体制を確立するにはほど遠い後進国と見なされるでしょう。

 宮崎口蹄疫発生の時は民主党政権でしたが、官僚は古くから深い関係がある自民党と連絡を取りながら政権を動かしていました。地元の自民党議員が発信源となり当時の赤松農林大臣の責任を問うていたのは自民党と官僚の犯罪を隠蔽するためでした。その「犯罪」とは次の通りです。 
1.口蹄疫発生の早期発見システムを都道府県に現在も準備していません。国に与えられた権限行使には、常に国民への説明と責任の義務が伴います。その責任と義務の不履行を未だにしています。
2.備蓄ワクチンを国内に準備しながら、それを直ちに使用していません。
  口蹄疫発生確認後1週間以内にワクチンを使用しないのであれば国内に備蓄する意味がなく、これは防疫上怠慢である責任と予算の不正使用の責任が問われます。
3.口蹄疫発生確認後1週間以内に直ちにウイルスの遺伝子解析をし、英国のワクチンバンクに保管してある抗原から最も効果のあるワクチン製造し緊急輸入して使用しなかったことも、防疫責任と予算の不正使用の罪が問われます。
4.口蹄疫発生の感染源と感染経路を解明する疫学的義務を農水省は完全に放棄し、むしろ権限を利用して、感染源を隠蔽し捏造する冤罪事件に関わったています。
5.口蹄疫に関する科学的知見を国民に知らせず、嘘によりワクチンを接種して殺処分をしたことと、健康な家畜まで予防的殺処分と称して合計30万頭の牛豚を殺処分し、2000億円以上の損害を与え、埋却で環境を破壊・汚染し、殺処分しなければ必要なかった補償に莫大な税金を使用しています。
6.口蹄疫発生を確認する際にも、事前に打ち合わせをして検査結果を公表した形跡が残されています。宮崎口蹄疫事件は10年前にも発生していますが、これは感染源の可能性がある中国からの安い稲わら類の輸入を続けていたことと関係しています。今回は意図的な隠蔽を目的とした防疫対策が被害を大きくさせました。
7.中国からの輸入藁と今回の宮崎口蹄疫の初発農場の可能性が高いA牧場は、いずれも地元国会議員の親子と強い関係があり、意図的な隠蔽はこれと行政が関わったことが原因です。 8.宮崎口蹄疫事件に関わった官僚、研究者、学者は誰も責任を問われるkとがなく、今回の農水省の責任者はOIEの理事に選出され、研究者の多くは動物衛生研究所の所長となり、学者は学会での要職についています。

検索リスト



OIE OIEの90年 OIE週刊ニュース
OIE/FAO FMD Reference Laboratory Network Annual Report 2010
OIE/FAO FMD Reference Laboratory Network Annual Report 2011
OIE/FAO FMD Reference Laboratory Network Annual Report 2012
WRLFMD
FAO World Reference Laboratory for FMD / Genotyping Report Japan (2010.5.5)
WRLFMD Quarterly Report January-March 2012
WRLFMD Quarterly Report July-September 2012
DEFRA Foot and Mouth Disease Control Strategy for Great Britain, November 2011
Warmwell Warmwell(FMD)
農林水産省
国際獣疫事務局(OIE)
口蹄疫に関する情報 農水省審議会 家畜衛生部会 牛豚等疾病小委員会開催状況(第1回〜) 
動物衛生研究所
2010年宮崎口蹄疫発生に関係する資料
1. 2004年口蹄疫防疫指針作成過程
2. 2010年牛豚等疾病小委員会等開催状況
3. 口蹄疫 情報公開請求(みやざき・市民オンブズマン)
  1)宮崎で口蹄疫が発生した期間(2010年4月〜11月)の口蹄疫検査陰性判定に関する文書
  2)【宮崎県】2010年口蹄疫発生の現地調査表・写真
  3)牛豚等疾病小委員会情報公開請求 
4. 口蹄疫疫学調査
5. 口蹄疫対策検証委員会
6. 新しい口蹄疫対策防疫指針(2011.10.1)
農水省の防疫対応
日本に おける92年ぶりの口蹄疫の発生と家畜衛生試験場の防疫対応 (家畜衛生試験場口蹄疫対策本部,2002)
2010年口蹄疫発生と動物衛生研究所の防疫対応(動衛研研究報告,118,27-64) 2011.12.5受付
民間の検証
宮崎口蹄疫騒動を検証する 原田和明
宮崎口蹄疫-獣医師からの手紙 坂本獣医科病院(広島県福山市)
2010 年宮崎県口蹄疫災害と危機管理・復興の課題,永松伸吾 , 社会安全学研究 創刊号(関西大学),2011.3
「2010年口蹄疫の現場から」 宮崎県獣医師会児湯支部
2010年口蹄疫の現場から 都農町 青木淳一(生産者:都農町)
2010年口蹄疫の現場から 柏木勲,矢野安正(生産者:川南町) 
2010年口蹄疫の現場から 高鍋町 池亀康雄(生産者:都農町) 
口蹄疫の初発農場は?
旬刊 宮崎(2010.5.15) 旬刊 宮崎(2010.8.5A) 旬刊 宮崎(2010.8.5B)
3/4【緊急特番】宮崎・口蹄疫被害の真実[桜H22/7/3]
衆議院農林水産委員会 2010年 12月 8日 発言者 議事録抜粋


宮崎県における移動制限解除後の清浄性確認検査の実施について(2010.9.3)
国際獣疫事務局(OIE)に対する口蹄疫清浄ステータスの回復のための申請について(2010.10.6)
我が国の口蹄疫清浄ステータスの回復について(2011.2.5)
香港への牛肉輸出再開(農水省 2010.4.30) マカオへの牛肉輸出再開(農水省 2010.5.11) シンガポールへの宮崎県産牛肉・豚肉輸出再開(農水省 2010.11.12)
マカオ向け牛肉の輸出のための認定施設について(平成22年5月13日) 食肉輸出認定制度
カナダへの牛肉輸出再開(農水省 2012.4.25)
アメリカへの牛肉輸出再開(農水省 2012.8.3)

鳥インフルエンザにおけるワクチン接種



OIE 世界の口蹄疫発生状況 OIE週刊ニュース  委員会等  Global FMD Conference:Thailand, from June 27-29, 2012.
 OIEコード(Terrestrial Animal Health Code 2012)  Chapter 8.5. foot and mouth disease
 Manual of Diagnostic Tests and Vaccines for Terrestrial Animals 2012  第2.1.5項 FMD
Molecular epidemiology reports (ME Reports 2010 by the FAO World Reference Laboratory for FMD) FMD/FAO FMD/OIE・FAO
the Annual Meeting for the network of Foot and Mouth Disease Reference Laboratories(2010.10.4-6)  Media Newswire
FMD World, Regional and National Laboratories the World Reference Laboratory for Foot-and-Mouth Disease
Reference Laboratory Reports & Presentations

1. 国内ニュースおよび関連サイト
    Yahoo!・口蹄疫(FMD)  Yahoo!海外(FMD)
    口蹄疫(ウィキペディア) 2010年日本における口蹄疫の流行
    FMD,Wikipedia  2010 Japan foot-and-mouth outbreak
    EUFMD Wiki  FAO Biosecurity Wiki
    激震 口蹄疫(宮崎日日新聞) 2010.11.11  2010.11.19

    参議院審議中継   衆議院審議中継

    衆議院農林水産委員会 2010年 12月 8日 発言者 議事録抜粋
                   2011年 3月 10日 家畜伝染病予防法改正法案(177国会閣30)
    第177回国会(常会)提出法律案: 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案
    パブリックコメント:意見募集中(締め切り:2011年4月2日)
    2011年3月22日に家伝法は国会で成立しましたので、パブリックコメントから資料は削除されました。
    ここに公表されていた資料を掲載します。
    資料1 改正案  資料2 改正理由  資料3 法律案要綱  資料4 新旧対照  資料5 参照条文
    衆議院農林水産委員会/2011.3.22
    衆議院本会議/2011.3.22

    家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案(平成23年法律第16号,2011.4.4)
    家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案新旧対照条文(PDF:145KB)

    家畜伝染病予防法(2011.6.3)
    特定家畜伝染病防疫指針について
    口蹄疫に関する特定家畜伝染病防疫指針(2011.10.1)

    世界の口蹄疫発生状況(2011.6.24現在) (2011.1.12現在)
    中国、香港、韓国、台湾における口蹄疫の発生状況地図(2009年1月〜)2011.6.10現在   2010.8.17現在
    香港における口蹄疫(O型)豚発生(2010.2.5以前) ME Reports 2010
    台湾における口蹄疫(O型)豚発生(2010.2.12)
    養豚場で口蹄疫抗体の陽性反応 ウイルスは検出されず(台湾,(2010.8.23)
    台湾における口蹄疫(O型)豚発生と終息(2011.6.1)
    Foot-and-Mouth Disease outbreak confirmed and resolved in Taiwan( 24 May 2011 )

    1997年の台湾の口蹄疫(地球の記録)
    1997年の台湾の口蹄疫(殺処分がもたらしたもの)
    朝鮮半島の口蹄疫続報と台湾の口蹄疫(1997年)
    【口蹄疫】台湾で1997年の大被害 最初対応が遅れ全島に拡大
    台湾における口蹄疫ウイルスの性状

    中国における口蹄疫(O型)広東省豚発生(2010.2.22) 山西省牛発生(2010.3.25)
    OIE:中国における口蹄疫(O型)
    中国全土でまん延している口蹄疫(2010.5.19 YouTube)
    日本における口蹄疫(O型)牛発生(2010.3.26)
    日本における口蹄疫(O型)牛発生(2010.4.20)  O/JPN/2010
    韓国における口蹄疫(O型)の発生について (2010.4.9) 牛発生(2010.4.8)
    韓国における口蹄疫(O型)の発生について (2010.11.30) OIE(2010.11.29)
    ロシアにおける口蹄疫(O型)牛・羊・豚発生(2010.7.5)
    モンゴルにおける口蹄疫(O型)羊・ヤギ発生 (2010.8.26)

    On the risks of persistence of FMD circulation in wild boar/wildlife in South-East Bulgaria and Turkish Thrace
    Foot & mouth disease - Bulgaria, Turkey: wild boar
    FMD situation in Bulgaria in 2011

    epizootic foot and mouth disease
    foot and mouth disease – Zimbabwe

    韓国における口蹄疫(A型)の発生について (農水省 2010.1.12)
    韓国における口蹄疫(O型)の発生の概要 (農水省 2010.6.28) kkk1 kkk2
    韓国における口蹄疫(O型)の発生の概要 (農水省 2010.11.30) (2010.12.1) 概要1(2010.12.2) 概要2(2010.12.9)  概要3(2010.12.15)  概要4(2010.12.21)  概要5(2010.12.27)  発生状況(2010.12.27)
    韓国の口蹄疫に関する情報 概要6(2010.12.28) 概要7(2011.1.4) 概要8(2011.1.5) 概要9(2011.1.7)
    概要(2011.3.8) 概要(2011.2.22) 概要(2011.2.10)
    概要(2011.3.24) 発生状況(2011.3.24)  概要(2011.4.22)  発生状況(2011.4.25)

    概要(2011.6.24)  発生状況(2011.6.24)
    Foot and mouth disease vaccination certificates to become compulsory from July(Korea)

    S. Korea starts vaccinating cattle against FMD(2010.12.25)
    メリアル社、韓国向けワクチンを注文から6日以内で120万ドーズ供給、12月26日、1月2日に仁川空港着
    Vaccines could have stopped FMD(2011.2.21)
    FMD found at nation’s largest breeding farm (2011.2.7)
    韓国における口蹄疫の流行(コンタンのブログ)

    구제역(口蹄疫)
    OIE確認:2010.11.29
    OIE最終:2011.3.17
    O/SKR/2010-2011
    FMDV serotype O, Topotype SEA, Genotype Mya-98 closely related to China and South Korea

    台湾における口蹄疫(1999) 動物衛生研究所九州支所
    中国における口蹄疫の発生状況(2009.1〜2010.9.1)
    中国における口蹄疫の発生状況(2009.1〜2010.10.12)

    FMD Situation in the Far East - 2010
    Foot and Mouth Disease in East Asia (Defra 2010)

    The South-East Asia FMD 2020 Roadmap(2007)
    West EurAsia FMD Control - Roadmap 2020

    第9回国際獣医免疫学シンポジウム(9th IVIS 2010.8.16-20東京) ブライアン・チャールストン博士講演 獣医疫学会
    欧州家畜協会(ELA)からの手紙(2010.6.7)
    日本学術会議 公開シンポジウム 口蹄疫発生の検証およびその行方と対策(2010.8.25)
    第150回日本獣医学会学術集会(帯広畜産大学,2010.9.16-18) 口蹄疫に関する特別シンポジウム
    ロ蹄疫対策における新技術の開発について(東京大学食の安全研究センターシンポジウム,2011.2.19) 案内
    口蹄疫に関する東北アジア協力シンポジウム(2011年3月18日)
    特別シンポジウム「2010年・口蹄疫が残した課題」(2011.7.2,家畜衛生学会第74回大会)
    「口蹄疫禍を繰り返さないために」(畜産システム研究会第25回大会,2011.7.23)
    公開シンポジウム「口蹄疫、高病原性鳥インフルエンザ等の危機をのりこえるために」(農林水産省家畜改良センター,2011.8.5)
    「口蹄疫防疫に関する日中韓等東アジア地域シンポジウム」(2011.12.1)の概要について
    国際シンポジウム「国境なき家畜伝染病防疫対策の取り組み」(2012.1.20)



    口蹄疫への対応(口蹄疫対策本部/首相官邸)
    食品安全委員会/食品安全総合情報システム
    農水省
    法令、告示・通知等
    審議会 食料・農業・農村政策審議会 家畜衛生部会
    農水省・口蹄疫
    韓国の口蹄疫に関する情報
    口蹄疫について知りたい方へ(問題の多いQ&A)

    家畜伝染病予防法(1951.5.31)
    特定家畜伝染病防疫指針(第3条の2)追加(2003.6.11)
    家畜伝染病予防法施行規則(1951.5.31)
    家畜伝染病予防法施行細則(1951.8.25)
    家畜伝染病予防法施行令(1953.8.31)
    海外悪性伝染病防疫対策要領(1975.9.1)
    家畜防疫対策要綱(1999.4.12)
    家畜防疫を総合的に推進するための指針(2001.9.6)
    口蹄疫防疫要領(2002.6.24)

    わが国に発生した口蹄疫の特徴と防疫の問題点(2000)
    口蹄疫の発生と家畜衛生試験場の対応(2000)
    Eradication of foot and mouth disease in Japan(2000)
    日本に おける92年ぶりの口蹄疫の発生と家畜衛生試験場の防疫対応 (家畜衛生試験場口蹄疫対策本部,2002)


     口蹄疫に関する特定家畜伝染病防疫指針(2004.12.1)の検討
     第1回家畜衛生部会 議事録(2003.9.22) 配布資料
     第1回牛豚等疾病小委員会(2003.12.16) 配布資料
     食品の安全に係る緊急事態に備えた口蹄疫を例とした食品衛生対策の事例調査(食品安全委員会 2004.3.31)
     第2回牛豚等疾病小委員会(2004.5.10) 配布資料
     第2回家畜衛生部会 議事録(2004.7.21) 配布資料
    口蹄疫に関する特定家畜伝染病防疫指針(2004.12.1) PDF
    口蹄疫に関する特定家畜伝染病防疫指針に基づく発生予防及びまん延防止措置の実施にあたっての留意事項(2004.12.1)
    口蹄疫対策特別措置法(2010.6.4)
    口蹄疫対策特別措置法について(2010.6.18)
    口蹄疫防疫措置実施マニュアル(2010.6.24)
    病性鑑定指針について(2008.6.2)

    口蹄疫に関する審議状況(2010) 第1回〜第7回

    家畜衛生部会牛豚等疾病小委員会 委員名簿 委員2 寺門誠致 岡部 信彦
    第10回 口蹄疫疑似患畜の確認、疫学調査チームの設置(2010.4.20) 情報公開再請求
    第11回 豚に感染、現行の防疫対策を継続、疫学調査チームの現地調査を評価(2010.4.28) 情報公開再請求
    第12回 韓国や香港のウイルスと近縁(2010.5.6) NHK報道 情報公開請求 再請求
    第13回 ワクチン接種・殺処分検討 (2010.5.18) 情報公開再請求
          国が備蓄している口蹄疫(O型)ワクチン  参考:Aftopor/Rhone Ma(Malaysia)
    第14回 ワクチンが効果を発揮(2010.6.13) 情報公開再請求
    第15回 口蹄疫の疫学調査に係る中間的整理を妥当と判断(2010.8.24) 情報公開再請求
    口蹄疫の疫学調査に係る中間的整理について(農水省2010.8.25,PDF)

    口蹄疫疫学調査チーム
    口蹄疫の疫学調査に係る中間取りまとめ(2010.11.24)

    2010年口蹄疫発生と動物衛生研究所の防疫対応(動衛研研究報告,118,27-64) 2011.12.5受付

    宮崎県プレスリリース 2010年4月20日
    宮崎県口蹄疫対策検証委員会報告書(2011.1)

    ワクチン接種と殺処分の決定
    ワクチン接種後早急に殺処分すべき(第13回牛豚等疾病小委員会 2010.5.18)
    官房長官記者発表・第2回口蹄疫対策本部について(2010. 5.19) テキスト版 通達 ワクチン接種のお願い
    ワクチン接種・殺処分決定への宮崎県の対応(2010.5.19)
    口蹄疫対策特別措置法等に関する衆議院農林水産委員会(2010.5.26)
    衆議院本会議第32号(2010.5.27) 衆議院会議録
    口蹄疫対策特別措置法に基づく地域指定について(2010.6.4)
    口蹄疫患畜等以外の家畜の殺処分を行う必要がある地域(2010.6.4)
    (参考)口蹄疫対策特別措置法について(2010.6.18)
    リングワクチンに関する大臣臨時会見(2010.7.13) 同左ビデオ  農水省大臣会見  官房長官記者発表(2010.6.18)

    疑似患畜の確認と患畜の確定
    PCR検査(遺伝子検査)の結果、口蹄疫疑似患畜の確認(2010.4.20)
    抗原検出検査(ELISA検査)の結果、口蹄疫(O型)の患畜と確定(2010.4.23)
    8例目、9例目及び10例目の確認並びに第2回口蹄疫防疫対策本部の開催について(2010.4.28)
    口蹄疫ウイルス(O/JPN/2010)の確認,2〜4例目患畜と確定 (2010.5.2)
    1〜9及び11例目のいずれもO型の口蹄疫であると確定(2010.7.27)

    口蹄疫の発生状況,ワクチン接種地域および清浄性確認検査
    平成22年4月〜7月の宮崎県における発生に関する情報
    口蹄疫の発生事例の防疫措置の状況
    口蹄疫の発生状況とワクチン接種地域
    永遠の謎 都農町 移動制限区域とワクチン接種区域 ワクチン接種範囲をめぐる攻防(コンタンのブログ)
    宮崎県における移動制限解除後の清浄性確認検査の実施について(2010.9.3)
    宮崎県における移動制限解除後の清浄性確認検査の結果について(2010.9.22)
    国際獣疫事務局(OIE)に対する口蹄疫清浄ステータスの回復のための申請について(2010.10.6)
    資料:口蹄疫清浄ステータスの回復のための報告書(概要)
    OIE報告(2010.10.5)


    口蹄疫疫学調査チーム
    第1回(2010.4.29) 第2回(2010.6.7) 第3回 検討概要(2010.6.24) 第4回 検討概要(2010.7.23) 第6回 検討概要(2010.10.12)
    口蹄疫の疫学調査に係る中間的整理について(農水省2010.8.25,PDF)
    口蹄疫の疫学調査に係る中間取りまとめ(2010.11.24)
    「口蹄疫の疫学調査に係る中間取りまとめ」に関する補完報告(2013.3.27)

    口蹄疫のウイルスの塩基配列が香港と99.22%、韓国と98.59%類似(共同通信2010.5.10)
    口蹄疫の疫学調査に係る中間取りまとめ(2010.11.24)p.12 抜粋
    口蹄疫:ウイルスはどこから来たか? 口蹄疫の感染経路をウイルスのゲノム解析で明らかに(寺門和夫のブログ)
    宮崎県口蹄疫発生第6例目(水牛農場)に遭遇した臨床獣医師からの報告(日獣会誌(2010))

    わが国に発生した口蹄疫の特徴と防疫の問題点(2000 津田知幸)

    口蹄疫対策検証委員会

    第1回 2010.8.5 配布資料 概要
    第2回 2010.8.18 配布資料 概要
    第3回 2010.8.24 配布資料 概要
    第4回 2010.8.31 配布資料 概要
    第5回 2010.9.8 配布資料 概要 宮崎日日 2010.9.9
    第6回 2010.9.10 配布資料 概要
    第7回 2010.9.15 配布資料 口蹄疫対策検証委員会における「これまでの議論の整理」について
               宮崎日日 2010.9.16(1) 宮崎日日 2010.9.16(2) 宮崎日日 2010.9.16(3) 宮崎日日 2010.9.16(4)
    第8回 2010.9.24 配布資料 概要
    第9回 2010.9.30 配布資料 概要
    第10回 2010.10.5 配布資料 概要
    第11回 2010.10.13 配布資料 概要
    第12回 2010.10.19 配布資料 概要 宮崎日日 2010.10.19
    第13回 2010.11.1 配布資料 概要 宮崎日日 2010.11.2
    第14回 2010.11.10 配布資料 概要 宮崎日日 2010.11.11
    第15回 2010.11.12 配布資料 概要
    第16回 2010.11.18 配布資料 概要 宮崎日日 2010.11.19
    第17回 2010.11.24 配布資料 口蹄疫対策検証委員会報告書(2010.11.24)
    とりまとめ 2010.11.24  口蹄疫の疫学調査に係る中間取りまとめ(2010.11.24)

    家畜衛生部会
    第11回家畜衛生部会議事録(平成23年5月25日) 委員名簿
    家畜衛生部会牛豚等疾病小委員会
    第17回牛豚等疾病小委員会概要(平成23年6月10日開催) 委員名簿 2011.6.15
    第18回牛豚等疾病小委員会概要(平成23年6月24日開催)
    第19回牛豚等疾病小委員会概要(平成23年7月12日開催)
    第15回家畜衛生部会議事録(平成23年7月26日)

    特定家畜伝染病防疫指針について
    口蹄疫に関する特定家畜伝染病防疫指針(2011.10.1)
    2010年口蹄疫発生と動物衛生研究所の防疫対応(動衛研研究報告,118,27-64) 2011.12.5受付
    2010年の口蹄疫発生と動物衛生研究所の防疫対応(動物衛生研究所ニュース No.43,2011.8.31)

    口蹄疫防疫措置実施マニュアル(2010.6.24)
    口蹄疫に関する机上防疫演習の実施について(2010.9.9)
    口蹄疫に関する机上防疫演習の結果と結果の検証の概要(2010.10.25)
    口蹄疫に関する全国一斉の防疫実態調査及び机上防疫演習の実施について(平成23年2月)
    口蹄疫に関する全国一斉の防疫実態調査について(平成23年3月)
    平成23年度口蹄疫に関する防疫演習の結果とその検証の概要(平成24年3月)

    農林水産政策会議について(鳩山内閣2009.9.16-2010.6.8)
    第42回農林水産政策会議の概要(中国産稲わら等)

    口蹄疫に関する緊急調査研究の研究課題の決定(2010.7.23) 採択課題
    第2回「口蹄疫に関する緊急調査研究」の研究課題の公募について (2010.8.30)
    第2回「口蹄疫に関する緊急調査研究」の研究課題の決定について(2010.10.1)

    「第44回 コーデックス連絡協議会」の開催(2010.10.14)
    「第2回 国際獣疫事務局(OIE)連絡協議会」の開催及び傍聴について(2010.12.8)
    「獣医療を提供する体制の整備を図るための基本方針」の公表について (2010.8.31)

    国際獣疫事務局(OIE)に対する口蹄疫清浄ステータスの回復のための申請について(2010.10.6)
    我が国の口蹄疫清浄ステータスの回復について(2011.2.5)
    「口蹄疫及び高病原性鳥インフルエンザに関する家畜防疫検討会」の開催について(2010.10.22)
    口蹄疫及び高病原性鳥インフルエンザに関する家畜防疫検討会概要(2010.10.25)

    わら 、飼料用の乾草の輸入検査手続(動物検疫所)
     中国稲わら加熱消毒施設リスト(平成22年3月16日現在)
    中国からの稲わら輸入での注意点(JETRO)
    稲わら等の輸入一時停止について(平成 17年 6月 7日)
    第7回牛豚等疾病小委員会(平成19年6月29日)
    中国からの飼料用稲わらの輸入一時停止措置の解除について(平成19年8月9日)
    中国からのわら等の輸入一時停止措置の解除(平成22年2月4日)
    稲わらの集積地、大連
    中国産稲わらの品質(牛コラム、2010-04-14)
    国産稲ワラは確保できないのか(牛コラム、2010-12-15)
    口蹄疫の流行と循環型稲ワラ文化の崩壊(2010年5月26日)

    宮崎県・口蹄疫 プレスリリース

    2010年に宮崎県で発生した口蹄疫の対策に関する調査報告書
    (宮崎県口蹄疫対策検証委員会, 2011.1)

    宮崎県口蹄疫発生第6 例目(水牛農場)に遭遇した臨床獣医師からの報告

    疾病の概要報告書:口蹄疫(静岡県) 原文1(DEFRA) 原文2(法律)

    薬事・食品衛生審議会動物用医薬品等部会議事録
    第35回家きん疾病小委員会(平成22年3月10日) 資料



    口蹄疫の発生について(畜産の情報、国内編、2000.8) 畜産情報ネットワーク
    北米3ヵ国が口蹄疫発生のシミュレーションを実施(週報「海外駐在員情報」2000.12.5)
    EUにおける口蹄疫の発生と対策.海外駐在員レポート(2001.7)
    口蹄疫の防疫・予防に関する国際会議(2001.12/2002.5)
    International FMD Conference in Brussels 12-13 December 2001
    口蹄疫を制圧した国の牛肉生産/ウルグアイ ウルグアイのいろいろ
    ウルグアイ−口蹄疫10年ぶりに発生(2001)
    Foot and Mouth Disease (FMD) Emergency Recovery Project
    南米全体およびブラジルの口蹄疫撲滅に向けた取り組みについて(2002.9)
    口蹄疫に揺れるブラジル(2005.11.5) 神戸大学経済経営研究所 西島章次 ラテンアメリカ経済研究室
    Foot And Mouth Disease Oral Vaccine Research in Argentina
    FOOT AND MOUTH DISEASE RESEARCH IN INDIA
    山岳放牧を管理して口蹄疫侵入を防ぐ(チリ)2003.5
    欧州委、緊急獣医師チームの設立を法制化(2007.4)
    畜産の情報(海外編) 月報1995-2008
    海外駐在員情報  畜産  Alic 農畜産業振興機構
    日本からの畜産物輸出の動向(2010.10)

    畜産情報ネットワーク

    越境性/新興動物伝染病の現状と対策  JAICAF 国際農林業協働協会
    口蹄疫の診断方法の開発(農林水産省家畜衛生試験場長 1995)

    口蹄疫の簡易診断キットの導入、2011年度予算要求方針(朝日新聞2010.7.11)
    韓国における口蹄疫の発生(動物衛生研究所 2010)
    韓国における口蹄疫の発生(2002) 北海道家畜保健衛生所の広場 海外情報
    We hope to produce a system the size of a briefcase that can detect whether there is foot-and-mouth present in real time.


    WTO/SPS
    OIE  陸上動物衛生規約(the Terrestrial Animal Health Code)
    第8.5条 口蹄疫(foot and mouth disease)
    参考資料1(2010.12.8) 「第8章 口蹄疫」の仮訳
    第8.5.9条(仮訳第8.5.8条) 清浄ステータスの回復
    OIEコードの改正に関する意見交換会(2007.2.2) 議事録 日本提出コメント
    2010 年9 月のコード委員会報告における陸生コード改正案 に対する我が国のコメント
    日本提出コメント英文(2011年1月) 和文
     OIE陸棲動物衛生規約委員会会合の報告パリ,2006.10.2-13 封じ込め区の提案
     ゾーニングおよびコンパートメンタリゼーション(改正提案)
    OIEコードの改正に関する意見交換会(2008.2.4) 議事録 日本提出コメント
     OIE陸生動物衛生規約委員会会合の報告パリ,2007.9.17-28
     ゾーニングおよびコンパートメンタリゼーション【2007 年9 月改正案】
     コンパートメンタリゼーションの適用に関する一般的なガイドライン(改正案)
    OIEコードの改正に関する意見交換会(2009.1.22) 議事録 日本提出コメント
     OIE陸生動物衛生規約委員会会合の報告パリ,2008.9.29-10.10
    OIE連絡協議会の開催状況(2011.1.20)
     第1回概要(2010.5.7) 口蹄疫のコンパートメントに関する条件の追加
     第2回概要(2010.12.8)
    第79 回国際獣疫事務局(OIE)総会の概要報告(2011.5)
    OIE Regional Representation for Asia and the Pacific

    WTO協定集

    The South-East Asia FMD 2020 Roadmap(2007)
    West EurAsia FMD Control - Roadmap 2020

    動衛研 口蹄疫
    動衛研研究報告
    家畜の監視伝染病 (口蹄疫)
    口蹄疫抗体検査:感染動物とワクチン接種動物の識別に用いる非構造タンパクを抗原としたELISAが開発されている。
    プロジェクト研究成果の概要
    口蹄疫診断用ペプチドおよび当該ペプチドを含有する口蹄疫診断用抗原(1995)
    口蹄疫等の海外悪性伝染病の性状解明と高度診断技術の開発(2001〜2003)
    海外悪性伝染病の新たな感染識別技術及び感染・発病制御技術の開発(2002〜2006)
    口蹄疫ウイルスのRNA依存性RNAポリメラーゼ阻害剤はウイルス増殖を抑制する
    研究情報
    豚における口蹄疫ウイルス感染とワクチン接種による抗体の識別検査(2007)
    組換え口蹄疫ウイルス非構造蛋白質を抗原とする口蹄疫抗体識別検査法(2004)
    口蹄疫ウイルスの構造とウイルス増殖阻害剤
    家畜のウイルス性感染症と抗ウイルス薬
    口蹄疫治療薬開発へ 富山化学工業 2年後をめどに承認申請(日本経済新聞2010)

    日本における92年ぶりの口蹄疫の発生と家畜衛生試験場の防疫対応 (家畜衛生試験場口蹄疫対策本部,2002) コピー
    わが国に発生した口蹄疫の特徴と防疫の問題点(2000) コピー
    口蹄疫の発生と家畜衛生試験場の対応(2000) コピー
    日本で分離された口蹄疫ウイルスO/JPN/2000株の動物に対する病原性(2002)
    口蹄疫の疑似患畜について(2000.3.25)
    口蹄疫の発生及び対応状況等(2000年3月〜9月

    東アジア地域における口蹄疫に関する緊急会議(2000.6.20,OIE,東京)
    口蹄疫の防疫とワクチン (日生研2001)

    動物検疫と国際協力 国際獣医事務局(OIE)について  動物検疫所  過去のトピックス(動物検疫所)

    動薬研ニュース 動物医薬品検査所
    備蓄用口蹄疫不活化ワクチン及び不活化濃縮抗原の製造・検定の立会調査(2007.4.1)
    平成19年度備蓄用口蹄疫不活化ワクチン及び不活化濃縮抗原の製造・検定の立会調査(2008.7)

    参考:Iowa State Univ.

    日本獣医学会 連続講座 人獣共通感染症
    宮崎で発生した口蹄疫 山内一也(2000)  
    口蹄疫は人に感染するか 山内一也(2000)
    口蹄疫は人に感染するか(追加) 山内一也(2000)
    口蹄疫との共生 山内一也(2001)
    口蹄疫ウイルスの侵入は起こりうるという前提で、動物を大量に殺すことなく、
    感染の広がりを阻止することを真剣に考える時代になっていると思います。
    ワクチン領域ではそれだけの技術進歩はすでに得られているはずです。
    朝日新聞・山内一也氏解説(そのまんま日記 2010.7.23)
    新刊書「どうする・どうなる口蹄疫」岩波科学ライブラリー
    口蹄疫の正しい知識/生命科学の雑記帳 山内一也 予防衛生協会

    口蹄疫ウイルスと口蹄疫の病性について(動衛研 掲載) 村上洋介
    日本獣医師会雑誌Vol.58 No.3 (2005)
    山口獣医学雑誌 第24号 1〜26頁 1997(Yamaguchi J. Vet Med., No. 24: 1〜26.1997)より転載

    口蹄疫が見えるリンク集   中央畜産会

    口蹄疫情報   公衆衛生に関する各国の法令等一覧  国際獣医局に関する資料  鹿児島大学 岡本嘉六

    家畜防疫対策推進のための 地域ネットワーク体制のあり方

    木村盛世オフィシャルWEBサイト(第2の官制パニック、口蹄疫) 無意味な殺処分は止めよ! 医療ガバナンス学会 2010.7.26
    「オランダは二度と口蹄疫で家畜を殺さない」 第二の官製パニック(池田香代子ブログ)  kkk!
    なぜヒトと家畜の感染症対策がここまで違うのか(5号館のつぶやき)
    リスク管理から見た口蹄疫対策(時事問題を語るブログ)
    つれづれすくらっぷ
    日々悩んでおります
    はたともこのプログ ツイート一覧 ロハスな社会
    ひむかのハマグリ  家畜の遺伝子資源の保全

    口蹄疫殺処分は、食肉輸入の非関税障壁を維持することが目的である  井上晃宏(医師)
    2000年9月26日 日本「口蹄疫」清浄国に復帰する  



    口蹄疫 情報公開請求(みやざき・市民オンブズマン) 環境行政改革フォーラム E-wave Tokyo
    【宮崎県】2010年口蹄疫発生の現地調査表・写真
    日本における口蹄疫問題の虚構 その1.野中公彦,環境行政改革フォーラム論文集 Vol.3 No.1
    日本における口蹄疫問題の虚構 その2.野中公彦,環境行政改革フォーラム論文集 Vol.3 No.2
    口蹄疫対策と環境対策汚染.金丸浩成,環境行政改革フォーラム論文集 Vol.3 No.2
    口蹄疫の「病原体」は何か.野中公彦,環境行政改革フォーラム論文集 Vol.4 No.1
    密室審議会とNHK解説委員.野中公彦,環境行政改革フォーラム論文集 Vol.5 No.1(2013.6)

    日本獣医師会雑誌(日獣会誌)

    農と島のありんくりん k100 k101
    コンタンのブログ 4月30日までの発生状況 中間報告により修正  バイオカフェ「口蹄疫について」(2010.11.14)
    口蹄疫に関する報道(べぶろぐ:山崎牧場日記) ワクチン接種牛乳


    宮崎口蹄疫騒動を検証する 原田和明

    第1回 宮崎の家畜はなぜ殺される(2010年5月21日)
    第2回 10年前の口蹄疫騒動(2010年6月6日)
    第3回 偽装工作のルーツ(2010年6月8日)
    第4回 口蹄疫診断の国際標準(2010年6月12日)
    第5回 わずか3日でシナリオ崩壊?(2010年6月18日)
    第6回 狙い撃ちされた?スーパー種牛「忠富士」2010年6月24日
    第7回 ワクチンで感染拡大?(2010年6月29日)
    第8回 臨床所見で判定??(2010年7月4日)
    第9回 「都城への飛び火」に山田農相乱入?(2010年7月7日)
    第10回 隠されていた抗体検査(2010年7月14日)
    第11回 生産者組合が宮崎県に謝罪要求(2010年7月21日)
    第12回 山田農相は暴君?それとも…?(2010年7月25日)
    第13回 山田農相、民間種牛の検査拒否(2010年7月27日)
    第14回 第三の道? マーカーワクチン8月4日
    第15回 感染はどこから?(2010年8月6日)
    第16回 農水省疫学調査チームに不信感(2010年8月13日)
    第17回 口蹄疫特措法に反対だった赤松農水相の失脚(2010年8月20日)
    第18回 山田農相を操った平尾豊!) 消費安全局長(2010年8月30日)
    第19回 口蹄疫はなぜ宮崎限定だったのか?(2010年9月3日)
    第20回 宮崎で初めての「陰性」判定にも疑惑あり(2010年9月10日)
    第21回 「宮崎口蹄疫禍」の発症率(2010年9月17日)
    第22回 農水省がOIEに国内発表とは異なる報告(2010年9月25日)
    第23回 欧州畜産協会の提言書(2010年10月1日)
    第24回 仙谷「指示書」(2010年10月2日)
    第25回 農水省の内外発表に齟齬(2010年10月23日)
    第27回 口蹄疫対策検証委員会の「最終報告書」(2010年12月10日)
    第28回 口蹄疫は脅威か?(2010年12月13日)
    第29回 宮崎県畜産課と家畜保健衛生所に疑惑あり(2011年1月20日)
    第30回 「口蹄疫は感染性が低く治る病気」は誤解?(2010年1月25日)
    第31回 韓国で壮大なワクチン実証試験か?(2010年1月27日)
    口蹄疫対策に関する霞ヶ関の「中の人」のつぶやきまとめ5
    原田英男

    『宮崎口蹄疫騒動を検証する』を読んで(フツーの見方)

    口蹄疫…現役養豚家の考え(かくま牧場@茨城県)

    口蹄疫は国際標準の対策が効果をあげない異例の事態 明石博臣教授(ビデオドット・コム /ニュース・コメンタリー, 2010.5.22) 「Yahoo!みんなの政治」テキスト化から転載
    対談 「口蹄疫」は治る病気なのに、どうして騒ぎは大きくなった 白井淳資(こだわりアカデミー)
    「終わっていない『口蹄疫』から学ぶこと」の報告(2010.7.22)
    口蹄疫と食の安全保障(村上洋介,2010.9.13)

    口蹄疫ウイルスのコントロール手段/Sasayama's Weblog ただし、OIEコードの説明に誤りがある
    口蹄疫について(横浜市)

    生き残った白い子牛、フェニックス Axminster,Devon map news1 news2 news3 article1
    グレート・オートン村の羊の惨劇 Great Orton Map

    EUにおける口蹄疫の発生と対策(2001)
    口蹄疫: 欧州委員会、英国における対策強化を決定(2007/08/06)
    2007年 口蹄疫感染が起こった際のイギリス政府の対応(元銀行員の株日記)
    2007年 口蹄疫感染が起こった際のイギリス政府の対応
    口蹄疫に関する救済措置を実施(イギリス)2007.10.10 畜産情報ネットワーク

    ARCHIVE: Foot and Mouth Disease: 2007 outbreak
    FMD 2007 epidemiology report - 30 September. (DEFRA)
    The 2007 UK FMD outbreak:field investigation perspective.
    Clinical and laboratory investigations of the outbreaks of foot-and-mouth disease in southern England in 2007.
    Transmission Pathways of Foot-and-Mouth Disease Virus in the United Kingdom in 2007.
    RECOVERY OF FMD COUNTRY FREE STATUS(UK 2007)

    Genetic data shows second phase of Foot-and-Mouth infection did not originate from Pirbright(13 December 2007)
    FMD UK outbreak 2007(Guardian).
    Foot and mouth outbreak scientists blame Defra(2007.12.14)
    Contractors ‘sold top soil contaminated with foot-and-mouth virus’
    Government response to the FMD 2007 Review.
    Foot and Mouth Disease 2007:A Review and Lessons Learned(11 March 2008)

    the lessons learned Inquiry into the Foot and Mouth Disease outbreak of 2001
    The Health and Social Consequences of the 2001 Foot & Mouth Disease Epidemic in North Cumbria

    ProMED mail  km10070  Outline of ProMED-mail posts
    Foot and Mouth Disease: Biodefense and Epidemiological Tracking.
    Disease BioPortal / FMD news service of the University of California

    the Global Uncertainties Programme
    STEPS centre (Social, Technological and Environmental Pathways to Sustainability)
      Challenging questions for policy
       Foot-and-mouth disease and market access: challenges for the beef industry in southern Africa(2010)

    Qualitative assessment of the commodity risk factor for spread of foot-and-mouth disease associated with international trade in deboned beef(2009)
    An Appropriate Level of Risk: Balancing the Need for Safe Livestock Products with Fair Market Access for the Poor.(2005)
    The concept of compartmentalisation(2006)

    European Livestock Association – ELA
    ELA letter to Japan 仮訳
    ELA letter to Dr Bernard Vallat

    Agriculture: Foot and Mouth Disease (TheyWorkForYou)
    BBC Countryfile
    National Agricultural Library(USDA)

    Foot and mouth study suggests culls may be reduced(2011.5.5)
    Relationship Between Clinical Signs and Transmission of an Infectious Disease and the Implications for Control
    Control of many infectious diseases relies on the detection of clinical cases and the isolation, removal, or treatment of cases and their contacts. The success of such “reactive” strategies is influenced by the fraction of transmission occurring before signs appear. We performed experimental studies of foot-and-mouth disease transmission in cattle and estimated this fraction at less than half the value expected from detecting virus in body fluids, the standard proxy measure of infectiousness. This is because the infectious period is shorter (mean 1.7 days) than currently realized, and animals are not infectious until, on average, 0.5 days after clinical signs appear. These results imply that controversial preemptive control measures may be unnecessary; instead, efforts should be directed at early detection of infection and rapid intervention.

    Better understanding of foot-and-mouth disease offers potential for alternatives to culling.(6th May 2011, IAH)
    Clinical and laboratory investigations of the outbreaks of foot-and-mouth disease in southern England in 2007.
    Performance of real-time reverse transcription polymerase chain reaction for the detection of Foot-and-mouth disease virus during field outbreaks in the United Kingdom in 2007.
    The 2007 UK FMD outbreak:field investigation perspective.
    Livestock Viral Diseases (LVD) Programme.(The Institute for Animal Health of the BBSRC)

    Warmwell.com
    Foot and Mouth disease
    What we thought we knew about FMD is not entirely true
    Ten years on, is the UK as unprepared now for FMD as it ever was?
    Simple and rapid colloidal gold-based immunochromatogarpic strip test
    Foot-and-mouth 10 years on: Culling was 'pure madness'
    AT Great Orton airfield in Cumbria, more than half a million healthy animals were slaughtered in 2001. Now the Watchtree Nature Reserve, it was described by BBC’s Countryfile as ‘a monument to the victims of this terrible disease.’
    They were not ‘victims of a terrible disease’. They were victims of a terrible policy.

    New tools and challenges for progressive control
    Early, Rapid and Sensitive Veterinary Molecular Diagnostics - Real Time PCR
    FMD - Vaccine to Live, Moredun
    Philosophical Transactions B of The Royal Society
    Transmission of FMD
    Options for control of foot-and-mouth disease: knowledge, capability and policy
    Prospects for rapid diagnosis of foot-and-mouth disease in the field using reverse transcriptase-pcr
    Performance of Real-Time Reverse Transcription Polymerase Chain Reaction for the Detection of Foot-and-Mouth Disease Virus during Field Outbreaks in the United Kingdom in 2007
    Quantifying the Risk of Localised Animal Movement Bans for Foot-and-Mouth Disease

    From DEFRA's general Question and Answer page Aug 2007
    Foot-and-mouth disease vaccines from the Animal Sciences Group  Animal Sciences Group
    Vaccination against Foot-nad-Mouth Disease. Central Veterinary Institute of Wageningen University(2009)(Dutch Ministry of Agriculture, Nature and Food Quality)
    "A quick and large-scale vaccination within a radius of at least 2km is as effective as preemptive 1-km ring culling to mitigate FMD epidemics..."  Warmwell.com,2010.4.12
    口蹄疫防疫対策として、半径2km以内の迅速なワクチン接種は半径1km以内のリング殺処分と同等に効果がある。
    Ten years since FMD(2011.4.15)
    Foot-and-mouth 10 years on: Culling was 'pure madness'
    FMD outbreak and control The Netherlands(2001)
    Controlling Foot-and-Mouth Disease in the Netherlands (21 March to 22 April 2001)
    Warmwell.com 2009.2.9/10 FAO App63 The "vaccinated carrier" risk is negligible.
    The risks posed by the importation of animals vaccinated against foot and mouth disease and products derived from vaccinated animals: a review (2003)
    Rate of Foot-and-Mouth Disease Virus Transmission by Carriers Quantified from Experimental Data(2008)
    Discussion Paper on the risks posed by FMD carriers occurring amongst vaccinated cattle
    OIE standards and recommended procedures for Foot and Mouth Disease
    EUROPEAN COMMISSION FOR THE CONTROL OF FOOT-AND-MOUTH DISEASE 1954-2004

    Evolving perception on the benefits of vaccination as a foot and mouth disease control policy:contributions of South America(2005)
    Modelling studies to estimate the prevalence of foot-and-mouth disease carriers after reactive vaccination(2008)
    FMD Vaccination

    Diagnosis of foot-and mouth disease by real time reverse transcription polymerase chain reaction under field conditions in Brazil. BMC Veterinary Research 2008, 4:53
    Field evaluation of rapid "penside" tests(2004)
    Diagnosis of FMD by RTPCR: prospects for mobile and portable assays(2006)

    The Global Control of FMD : Tools, Ideas and Ideals
    An advanced field deployable “pen side” sample preparation and PCR system (2008)
    kkk
    EVALUATION OF A LATERAL FLOW DEVICE FOR THE PEN-SIDE DIAGNOSIS OF FOOTAND-MOUTH DISEASE
    Prospects for rapid diagnosis of foot-and-mouth disease in the field using reverse transcriptase-PCR

    FAO - FMD
    EUFMD MediaWiki Contingency plans for FMD UK
    EuFMD:The European Commission for the control of Foot-and-Mouth disease
    Preparation of Foot-and-Mouth Disease Contingency Plans. (FAO Animal Health Manual No.16,2002)
    口蹄疫緊急時対策の準備(岡本訳)  岡本嘉六 口蹄疫情報
    FAO/Agriculture and Consumer Protection Department/Animal Production and Health Division (AGA)
    Archive
    Culling versus vaccination: challenging a dogma in veterinary (FMD) science (2002)
    Archive: Research Group (2002)
    The Agency supports portable diagnostic devices to enhance "at-source" control of transboundary animal diseases
    The Joint FAO/IAEA Programme
    1999 Session of the Research Group of the Standing Technical Committee of EuFMD
    2000 Session of the Research Group of the Standing Technical Committee of EuFMD
    2001 Session of the Research Group of the Standing Technical Committee of EuFMD
    2002 Session of the Research Group of the Standing Technical Committee of EuFMD
    2003 Session of the Research Group of the Standing Technical Committee of EuFMD
    2004 Session of the Research Group of the Standing Technical Committee of EuFMD
    2005 Session of the Research Group of the Standing Technical Committee of EuFMD
    2006 Session of the Research Group of the Standing Technical Committee of EuFMD
    2007 Session of the Research Group of the Standing Technical Committee of EuFMD
    2008 Session of the Research Group of the Standing Technical Committee of EuFMD
     The Global Control of FMD Tools, Ideas and Ideals (EUFMD,2008) Eufmd-Erice2008
    2009, 78th session
    2010, 79th session European Commission for the Control of Foot-and-Mouth Disease (EuFMD),2010.3.16-17

    FAO World Reference Laboratory for FMD / Genotyping Report Japan (2010.5.5)

    West EurAsia FMD Control - Roadmap 2020
    Progressive Control Pathway (PCP) and Regional Roadmaps(2010)

    EU
    EU/Animal Health and Animal Welfare
    European Parliament
    駐日欧州連合代表部  ニュース
    Standing Committee on the Food Chain and Animal Health (SCFCAH) Section : ANIMAL HEALTH & ANIMAL WELFARE
    EUR-Lex:Access to European Union law

    EUの口蹄疫防疫対策
    Council Directive 85/511/EEC(1985.11.18)
    口蹄疫発生に際し、最低半径3kmの防疫区域、半径10kmの監視区域を設定し、
    発生農場の全殺処分、ワクチン禁止(条件によっては緊急ワクチン使用の可能性)、
    域内の動物の検査、移動制限などを行う

    The Commission of the European Communities 2001/257/EC:UK
    緊急措置として予防的ワクチン接種(protective vaccination,1年以上の移動制限)許可(ただし、実施せず)
    The Commission of the European Communities 2001/246/EC:Netherlands
    緊急措置として、抑制的ワクチン接種(suppressive vaccination)許可(すみやかに殺処分:実施)
    The Commission of the European Communities 2001/279/EC:Netherlands
    予防的ワクチン接種許可(ただし、実施せず)
    Published Discussion Documents and Official Risk Assessments

    Council Directive 2003/85/EC (2003.9.29)
    ワクチン接種後、殺処分をしなくても、一定の条件で、清浄国復帰可能
    Protective Emergency Vaccination for Foot-and-Mouth Disease (2003)

    The new Animal Health Strategy (2007-2013)
    Prevention is better than cure 治療から予防へ
    Reinforcement of the necessary EU antigen/vaccine banks - Task force
    Vaccination is better than unnecessary culling. 不必要な淘汰(殺処分)からワクチン接種へ

    VACCINE AND/OR DIAGNOSTIC BANKS The summary of the paper (2010.5)


    OIE FMD Portal Press Releases
    OIE/Regional Representation for Africa
    Role of OIE in the control of FMD(ベルナール・ヴァラ (B. Vallat)現事務局長)
    World Organisation for Animal Health(OIE)
    International Animal Health Code 2000
    Foot and mouth disease:facing the new dilemmas(2002)
    Terrestrial Animal Health Code 2003/FMD (2003.8.26)
    List of FMD free Members
    International meetings Proceedings Calendar
    Bulletins online
    Scientific and Technical Review
    Technical disease cards
    World Animal Health Information Database (WAHID) Interface
    Other OIE Key Events

    European Commission for the Control of Foot-and-Mouth Disease(EUFMD)
    Qualitative assessment of the commodity risk factor for spread of foot-and-mouth disease associated with international trade in deboned beef(2009)
    An Appropriate Level of Risk: Balancing the Need for Safe Livestock Products with Fair Market Access for the Poor.(2005)
    The concept of compartmentalisation(2006)

    OIE/FAO Global Conference on Foot and Mouth Disease:“The way towards global control”, FINAL RECOMMENDATIONS (2009)
    口蹄疫に関するOIE/FAO国際会議 「世界的制御への道」最終勧告(岡本訳)
    OIE/FAO International Scientific Conference on foot and mouth disease (2001.4.18)
    The Second Meeting on Foot and Mouth Disease (FMD) Control in East Asia (2001.6.18-21)
    The 70th annual General Session of the International Committee of the OIE(2002.5.31)
    FMD: the OIE accepts the challenge(2002.7.18) /Editorials from the Director General
    Terrestrial Animal Health Code 2003/FMD (2003.8.26)
    ワクチン接種後、殺処分をしなくても、一定の条件で、清浄化復帰可能 (OIEコード 2002.5 改正)
    OIE Manual of Diagnostic Tests and Vaccines for Terrestrial Animals/FMD(2009.5)

    Vaccination against foot-and-mouth disease: the implications for Canada(2002)
    The Canadian Veterinary Journal Vols. 1 to 51; 1960 to 2010
    Vaccination or Culling Best to Prevent Foot-and-Mouth Disease, Computer Models Suggest(ScienceDaily 2010)

    The effect of foot-and-mouth disease (FMD) vaccination on virus transmission and the significance for the field. Can Vet J. 2009
    Antigen and vaccine banks: technical requirements and the role of the European antigen bank in emergency foot and mouth disease vaccination.Rev. Sci. Tech. OIE, 26, 117-134, 2007
    Marker vaccines and the impact of their use on diagnosis and prophylactic measures Rev Sci Tech. 26,351-372,2007
    Technology, public policy and control of transboundary livestock diseases in our lifetimes. Rev Sci Tech. OIE,25,271-292,2006
    Comparative evaluation of six ELISAs for the detection of antibodies to the non-structural proteins of foot-and-mouth disease virus.(2006)
    Specificity of the VP1 GH Loop of Foot-and-Mouth Disease Virus for v Integrins.(2006)
    Diagnostic strategy for FMD(The Bulgalian approach) Using NSP ELISA
    A brief history of vaccines and vaccination. Rev. Sci. Tech. OIE, 26, 29-48, 2007.
    Animal vaccination – Part 1: development, production and use of vaccines. Rev. Sci. Tech. OIE-index, 26(1), 2007

    FMD Contingency Plan for the Netherlands(2000.4)
    FMD outbreak and control The Netherlands
    Commission Decision 91/42/EEC(1991)
    Council Directive 90/423/EEC(1990)
    Council Directive 85/511/EEC(1985)
    Dutch Ministry of Agriculture, Nature and Food Quality

    DEFRA/FMD
    ARCHIVE: Foot and Mouth Disease: 2001 outbreak
    英国動物衛生研究所
    BBSRC ビデオニュース
    Biotechnology and Biological Sciences Researh Council(BBSRC)
    Better understanding of foot-and-mouth disease offers potential for alternatives to culling(2011.5.5)
    BBSRC Business (summer 2011)
    Why slaughter? The cultural dimensions of Britain's foot and mouth disease control policy, 1892–2001  Dr Abigail Woods
    Foot and Mouth Disease: Lessons to be Learned Inquiry Report(I.Anderson 2002)
    Royal Society Inquiry commissioned by the UK Government into infectious diseases in livestock.(2002)
    2001 Outbreak statistics
    The Reality of the Pre-emptive cull in UK 2001 FMD epidemic(warmwell)
    Carcass disposal: lessons from Great Britain following the foot and mouth disease outbreaks of 2001(2002)
    Animal Health Bill
    What was the legal basis of the contiguous cull ?
    the legal basis of the contiguous cull-2 Schedule 3
    ANIMAL HEALTH ACT 1981
    ANIMAL HEALTH ACT 1981 with annotations
    Legitimising the Cull: The Animal Health Act (2002)
    The Animal Health Act 2002 (Animal Health Act 1981)
    Stephen Smith QC on legality of Contiguous Cull - warmwell.com
    ANIMAL HEALTH ACT 1981 THE DISEASE CONTROL (ENGLAND) ORDER 2003

    The UK Foot and Mouth Epidemic of 2001: A Research Resource
    Foot and Mouth Disease: 2001 outbreak

    2001 FMD: Comparisons with the 1967 FMD outbreak
    FMD in the UKin 2001:Tending animals in the global village

    The UK Policy of Stamping Out
    ANIMAL HEALTH ACT 2002 (Warmwell.com)
    5 million adult animals were slaughtered unnecessarily.
    FMD: Disease Control (Slaughter) Protocol
    Emergency Vaccination protocol(2004)
    Vaccine Differentiation
    Doubts raised over slaughter policy(BBC NEWS 2001.5.17)
    Environment, Food and Rural Affairs - First Report(2002.1.16)
    Foot & Mouth Epidemic Controlled Thanks To Culling(Welsh Icons 2001.10.4)
    The sociology of rural life

    ANIMAL HEALTH ACT 1981
    The Animal Health Act 2002 (Animal Health Act 1981) Schedule 3
    The Power to Panic: The Animal Health Act 2002
    The Animal Health Act 1981 (Amendment) Regulations 2005
    The Foot-and-Mouth Disease(Control of Vaccination)(England) Regulations 2006
    The Foot-and-Mouth Disease (England) Order 2006

    FMD: Disease Control (Slaughter) Protocol
    Emergency Vaccination protocol(2004)
    Disease control and vaccination
    The role of vaccination in a future outbreak of FMD(Defra,16 June 2004)
    Foot-and-Mouth Disease Control Policy Communications Strategy(Defra,2004.4.1)

    New EU Directive on FMD(Defra,7 October 2003)
    FMD Directive Q & A (DEFRA)

    The Foot-and-Mouth Disease (Control of Vaccination) (Wales) Regulations 2006
    The Foot and Mouth Disease (Scotland) Order 2006
    The Foot-and-Mouth Disease (Control of Vaccination) Regulations (Northern Ireland) 2006

    Council Directive 85/511/EEC(1985.11.18)
    Council Directive 2003/85/EC (2003.9.29)

    Exercise Silver Birch: Putting Foot and Mouth Disease plans to the test(Welsh Icons:2010.10.8)

    英国下院の省別特別委員会
    英国の統治機構改革
    英国ブレア政権の特別顧問をめぐる議論
    【経済活性化策を盛り込んだ予算編成方針が発表に】 英国
    英国の地方分権
    イギリス-議会
    英国特別委員会 Select committee
    イギリスの動物保護と政治
    危険有害化学物質情報文書:Material Safety Data Sheet(MSDS)
    欧州CLP規則
    法なび英訳法令
    プライバシー・個人情報保護の国際的整合性
    英国大不況(1873〜1896年)の研究
    産業革命と農業革命
    アメリカの産業
    19世紀前半の欧米
    英国内閣
    判例英訳
    EUの指令
    EU理事会指令(Council directive)

    EU policy on vaccination against foot and mouth disease (as at 4 May 2001)
    Globalization, international trade and animal health: the new roles of OIE(2005)
    List of FMD free Members
    International trade in livestock and livestock products: the need for a commodity-based approach
    The role of the World Organisation for Animal Health (OIE) to facilitate the international trade in animals and animal products

    USDA/APHIS FMD vaccine
    FMDinfo/USA
    FMD Summit Executive Summary: Prevention, Detection, Response Recovery(2006)
    The Center for Food Security and Public Health(CFSPH)
    Foot and Mouth Disease(2007 CFSPH)
    National Animal Health Emergency Response Corps
    UFlorida SART(State Agricultural Response Team)
    Multi Agency Coordination Group /King County
    The Public Health Preparedness Summit’s Conference Blog
    Disease BioPortal / FMD news service of the University of California
    Model Could Aid Emergency Response Planning for Foot-and-Mouth Disease Outbreaks/California Dairy Magazine
    DHS report on risks of proposed Kansas biocontainment lab is incomplete

    Australian Veterinary Emergency Plan (AUSVETPLAN) FMD
    Botswana’s foot-and-mouth disease and beef trade policy
    Foot-and-mouth disease and market access: challenges for the beef industry in southern Africa

    Expression of Foot-and-Mouth Disease Virus Capsid Proteins in Silkworm-Baculovirus Expression System and Its Utilization as a Subunit Vaccine
    Reduction and refinement of in vivo vaccine quality tests by in vitro methods
    Quantification of intact 146S foot-and-mouth disease antigen for vaccine production by a double antibody sandwich ELISA using monoclonal antibodies
    Quantification of whole virus particles (146S) of foot-and-mouth disease virus in the presence of virus subunits (12S), using monoclonal antibodies in a sandwich ELISA
    Monoclonal antibodies against foot-and-mouth disease virus 146S and 12S particles
    Foot-and-mouth disease virus typing by complement fixation and enzyme-linked immunosorbent assay using monovalent and polyvalent antisera(1992)
    Immune Responses of Sheep to Quadrivalent Double Emulsion Foot-and-Mouth Disease Vaccines: Rate of Development of Immunity and Variations among Other Ruminants(2002)
    Heterotypic recognition of foot-and-mouth disease virus by cattlelymphocytes(1990)
    Interleukin-2 potentiates foot-and-mouth disease vaccinal immune responses in mice(2005)
    FIELD ASSESSMENT OF THE ENZYME LINKED IMMUNOSORBENT ASSAY FOR FOOT-AND-MOUTH DISEASE VIRUS DIAGNOSIS AND TYPING
    The immune response against foot-and-mouth disease virus: influence of the T lymphocyte growth factors IL-1 and IL-2 on the murine humoral response in vivo
    Immune protection against foot-and-mouth disease virus studied using virus-neutralizing and non-neutralizing concentrations of monoclonal antibodies(1986)
    Modern Inactivated Foot-and-Mouth Disease (FMD) Vaccines
    Literature Reports of VACCINE DEVELOPMENTS for Foot and Mouth Disease
    Nature of the Antibody Response to the Foot-and-Mouth Disease Virus Particle, its 12S Protein Subanit and the Isolated Immunizing Polypeptide VP1(1982)
    Thermal stability of foot-and-mouth disease virus(1981)
    Enzyme-Linked Immunosorbent Assay (ELISA) for the Detection of Antibodies against Foot-and-Mouth Disease Virus: III. Evaluation of Antibodies after Infection and Vaccination (1987)
    kkk

    Recovery of infectious foot-and-mouth disease virus from full-length genomic cDNA clones using an RNA polymerase I system
    Need for further Standardization of the 146-S test as the Basis for final Foot-and-Mouth Disease (FMD) Vaccine Formulation (discussion topic),1999
    Foot-and-mouth disease virus
    Review: FMD vaccines,T.R. Doel(2003)



    健康と貿易 OIE, WTOと動物輸入
    OIE:The role of Animal Health and Zoonoses Standards on Disease Control and Trade(2003)
    Use of vaccination against foot and mouth disease in zoo animals, endangered species and exceptionally valuable animals
    保全医学への取り組みと獣医師の果たす役割

    有利な貿易ルールに利用されるOIE
    BSE安全基準の大幅緩和案、国際機関(OIE)が提示 朝日新聞(2005.3.26)

    鳥インフルエンザ(AI)情報検索

    鳥インフルエンザのワクチンによる防疫と清浄化 動物衛生研究所(2005)
    インフルエンザウイルスの生態(北海道大学プロフェッサー・ビジット2009)
    喜田 宏 氏「新型インフルエンザ対策は地道に」
    新型インフルエンザの現状と対策 岡部信彦
    海外の鳥インフルエンザワクチン使用例は『混乱を招いた』だけ?
    Currently available tools and strategies for emergency vaccination in case of avian influenza
    日経メディカルオンライン パンデミックに挑む
    インフルエンザワクチンについて 国立感染症研究所
    高病原性鳥インフルエンザ (国立感染症研究所)
    新型インフルエンザ騒動におけるPCR検査(2009)
    NASBAシステム
    新型インフルエンザの簡易迅速な遺伝子検出試薬を製品化(2009)
    ノロウイルスの簡易迅速な遺伝子検査試薬
    市販のノロウイルス検査キットの特徴(2007)
    ノロウイルスの感染症
    ノロウイルスの遺伝子型
    ノロウイルスと血液型抗原
    ピコルナウイルス
    ポリオウイルス
    ウイルス(IPNV)の変異性と病原性
    ウイルス研究と生物学
    やさしい免疫学・ワクチン講座
    ウイルス  微生物学講義録(前国立感染症研究所長 吉倉廣 著)
    ウイルスと細菌 物質の科学
    免疫・ウイルス(信州大学医学部免疫・微生物学教室)
    抗体,日本蛋白質構造データバンク(PDBj: Protein Data Bank Japan)
    免疫グロブミン
    特許:核酸修飾剤
    Validation of binary ethyleneimine (BEI) used as an inactivant for foot and mouth disease tissue culture vaccine.(2004)
    Synthesis of empty capsid-like particles of Asia I foot-and-mouth disease virus in insect cells and their immunogenicity in guinea pigs.(2009)

    イムノクロマト法
    イムノクロマト技術の現状と将来性
    ノロウイルス検出用イムノクロマトグラフィー
    EU Influenza Research

    BioSeeq Portable Veterinary Diagnostics Laboratory
    the $50 Tetracore FMD real time PCR test
    The RAPID "suitcase" can be used by field personnel with minimal training.
    The first assay to be launched on Bio-Seeq will be for Foot-and-Mouth Disease virus
    How to use the Bio-seeq Portable Lab-Training in Turkey
    Diagnosis of FMD by RTPCR: prospects for mobile and portable assays(2006)

    Svanodip ® FMDV-Ag penside test Svanova Sweden
    How to use Svanodip FMD Ag test
    Field Evaluation of Rapid “penside” Tests for FMDV (2004)

    核酸増幅法
    核酸の増幅及び検出(特許庁)
    初めてのリアルタイムPCR
    簡易・迅速・高精度な遺伝子(SNP)解析法 FRIP法の魅力
    簡易,迅速な遺伝子増幅 LAMP 法の原理(2004)
    LAMP法の反応原理について
    鳥インフルエンザ診断のための遺伝子検査システムの確立
    POCT(ポイント・オブ・ケア・テスト, Point Of Care Testing)
    転写とRNAポリメラーゼ(国立遺伝学研究所)

    日本養豚開業獣医師協会(JASV)
     ウイルス性疾病を防ぐためのワクチンプログラム作成の指針(2009)
     PCR技術講座  会報4号  会報5号

    牛乳房炎のファージセラピー - ウイルスにより病原菌の制御 - (2009.12.2)
    ウイルスRNA合成酵素と宿主翻訳因子との複合体の構造を解明(2010.8.24)
    口蹄疫ウイルスの構造(国際重要伝染病研究チーム)
    ワクチンおよびベクターの精製技術(GEヘルスケア・ジャパン)
    備蓄用口蹄疫不活化ワクチン及び不活化濃縮抗原の製造・検定の立会調査(2007.4.1)
    口蹄疫ウイルスと口蹄疫の病性について

    農水省海外調査報告
    欧州における家畜の粘膜免疫ワクチン開発に関する研究動向調査(海外調査資料53)
    ワクチン学(大阪大学免疫学フロンティア研究センター)

    OIEと家畜福祉  東北大学家畜福祉学講座


    佐賀県口蹄疫対策行動指針
    口蹄疫に関する特定家畜伝染病防疫指針(平成16年12月1日公表)
    家畜伝染病予防法(英訳例)
    口蹄疫防疫措置実施マニュアル(2010.6.24)
    都道府県に通知されたマニュアル(べぶろぐ,2010/06/27)

    今後は新たな感染が発生した場合、一定範囲内の農場で口蹄疫の抗体(血液)検査を行うが、殺処分を前提にしたワクチン接種は「考えていない」 篠原孝・農林水産副大臣の発言(2010.6.14読売新聞)
     宮崎県の口蹄疫(こうていえき)問題で、政府現地対策本部長の篠原孝・農林水産副大臣は14日朝、報道陣に対し、今後新たな感染が発生した場合、一定範囲内の農場で口蹄疫の抗体(血液)検査を行う意向を示した。
     検査で陽性だった場合も感染農場だけの家畜の処分と周辺の抗体検査にとどめ、一定範囲内の全頭殺処分を前提にしたワクチン接種は「考えていない」と話した。
     川南町など県東部の感染地域では、移動制限区域(半径10キロ)の家畜がすべて処分対象となり、ワクチンが接種された。これに対し9〜10日に感染が確認された都城、日向、宮崎、西都市では家畜が速やかに処分されたことで感染拡大は防げるとして、ワクチン接種は行われていない。抗体検査は、都城市の発生農場の半径1キロ圏ですでに始めている。(2010年6月14日 読売新聞)
    しのはら孝のプログ(2010.6.21)  (2010.6.23)
    口蹄疫:研究に政府5000万円支出へ 毎日新聞(2010.8.20)

    口蹄疫について
    「口蹄疫」についてのノート その一 (ilyaの日記)
    「口蹄疫」についてのノート その二 (ilyaの日記)
    「口蹄疫」についてのノート その三 2000年の口蹄疫について (ilyaの日記)
    「口蹄疫」についてのノート その四 防疫とワクチネーション (ilyaの日記)
    「口蹄疫」についてのノート その五 OIE陸生動物衛生規約 (ilyaの日記)
    「口蹄疫」についてのノート 基礎資料リンク集 (ilyaの日記)

    口蹄疫牛は殺すべきでない(今が生死,2010.05.17)
    口蹄疫とワクチン(かささぎの旗) 2010.8.26
    封印された口蹄疫ワクチン(ブルースin東京)  ワクチンで村八分
    口蹄疫5 種牛処分回避の理路 宮崎の勤務医日記
    口蹄疫問題をもう一度だけ(新小児科医のつぶやき) 5.24 5.19 5.18 5.13 5.10
    2010年、宮崎で発生した口蹄疫ウイルス(ひむかのハマグリ) フェニクス
    口蹄疫と偶蹄類(辛抱しんちゃんのブログ五)
    口蹄疫-ワクチンと抗体検査キット(海螢の昼行燈) 追加

    やまけんの出張食い倒れ日記

    口蹄疫とワクチン接種に関する論争
    口蹄疫ワクチンの不思議(Bontakaのブログ / from Duesseldorf)  その2
    なぜ牛や豚は殺されたのか(「インシャーラー」 お元気ですか?)
    口蹄疫発生における大量殺処分を防ぐために……香港のレポートからの考察
    RNAウイルスの疾病に官僚が介入すると問題は極めて重篤化する 瓶詰伝言
    口蹄疫早く終息してほしい(ふぁらぁ♪るぅむ♪)
    口蹄疫は自然に終息しないんでしょうか?
    口蹄疫 山田大臣発:日中共同研究/韓国も同型でしたが (浸食すること桜の如し)

    気ままにウロンコロン
    川南町のムッチー牧場だよ〜ん
    牛が消えた日
    チーロエスポージト kkk
    口蹄疫 旬刊宮崎と安愚楽牧場と、大規模牧場に関するニュース記事(アニ妻ぶろぐ)
    kkk
    kkk2
    科学者の良心

    口蹄疫の正しい知識/生命科学の雑記帳 山内一也 予防衛生協会
    RNA配列による遺伝子診断は? (Y日記 2010.5.28)
    口蹄疫:ウイルスはどこから来たか?(寺門和夫のブログ)

    口蹄疫問題と鳥インフルエンザ問題の相同点 (参議院議員 森田高 2010.5.18)

    議員が語る党政策「鳥インフルエンザ対策(森田高)」 1/4
    議員が語る党政策「鳥インフルエンザ対策(森田高)」 2/4
    議員が語る党政策「鳥インフルエンザ対策(森田高)」 3/4
    議員が語る党政策「鳥インフルエンザ対策(森田高)」 4/4



     家畜伝染病の発生を予防し、まん延を防止する方法の基本は、家畜伝染病予防法(1951.5.31)に定められていますが、2001年には口蹄疫やBSEの発生を契機に、 家畜防疫を総合的に推進するための指針(2001.9.6)が農林水産大臣により公表され、2004年には家畜伝染病予防法に口蹄疫に関する特定家畜伝染病防疫指針(2004.12.1)が追加され、口蹄疫の防疫指針が法的に示されました。さらに、この度の宮崎における口蹄疫拡大の危機に際しては、口蹄疫対策特別措置法(2010.6.4) が期間限定で成立しています。
     今回の宮崎県で発生した口蹄疫について、「発生前後からの国、県などの対応や殺処分・埋却などの防疫対応、口蹄疫対策特別措置法に基づく措置の運用等を検証し、今後の口蹄疫対策をはじめ、家畜伝染病に対する危機管理のあり方に資するため、第三者からなる口蹄疫対策検証委員会」が設置され、第1回口蹄疫対策検証委員会(2010.8.5)には上記法律、指針等が配布資料として提出されています。
     しかし、「口蹄疫という恐ろしい病気を一刻も早く封じ込めて撲滅するためには、殺処分して埋却する、これしかない」という考え方こそが、口蹄疫を恐ろしい病気に仕立て、現場を殺処分と埋却という戦場の地獄に陥れたのではないでしょうか。
     口蹄疫発生前後は「口蹄疫に関する特定家畜伝染病防疫指針」をもとに防疫対策が講じられますので、発生前後の問題よりも防疫指針が世界の動向に応じた最先端の対策になっていたか、家畜防疫を総合的に推進するための指針がどう制度化されていたか、こそが問われるべきでしょう。


     宮崎口蹄疫の防疫対策の検証を通して、新しい防疫体制の構築に参加するための民間ネットを立ち上げます。防疫体制は生産体制と密接に関わってきますので、現場の方々と共にこのHPで問題点と改善案を示し、ネット参加者によるMLでの意見交換を通して現場で切実な問題の打開策や法改正等の要望書を作成したいと考えています。また、このネット上の作業それ自体が家畜防疫を総合的に推進する一役(翼)を担っていくことになれればと願っています。
     私たちは家畜防疫の専門家ではありません。しかし、農家と牛や豚を守るにはどうしたら良いかという素朴な問題設定を大切にすれば、畜産関係者だけでなく市民とも考える原点を共有できるはずです。多くの方の参加をお願いいたします。

    口蹄疫対策民間ネット

    宮崎口蹄疫の防疫対策を検証し、新しい防疫体制の構築に参加するための民間ネット

    連絡先 E_mail: satousi1@yahoo.co.jp





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