1.放牧の歴史
1)隠岐の牧畑
隠岐牧畑に関する研究文献目録
(群馬の考古学・埋蔵文化財)
参考:
耕地遺跡としての白井遺跡群 ;
白井大宮遺跡
白井大宮遺跡
参考:勅旨牧小野牧
参考:諏訪地方の国牧
牧畑の伝統に基づく和牛放牧 −島根県隠岐郡西ノ島町− (畜産の情報,2003.9)
究極のLISA型畜産を訪ねて−隠岐の和牛放牧−
牧畑
牧畑と運河のある町
西之島最後の牧司 藤谷一夫さん
牧畑の成立を思う
離島の自給自足の生活の知恵として農耕、運搬用に牛馬が飼われたのが放畑の始まりと考えるのが自然だと思うが、軍馬を飼う官僚の責任者であった「牧司」さんと今も呼ばれているのが微笑ましい。
隠岐牧畑シンポジウム(2006)
2)放牧の歴史
中国山地の放牧
埴原の牧(長野県松本市、馬)
信濃御牧の研究書に学ぶ
諏訪地方の国牧
/ 東山高原リゾートイン レアー・メモリー
甲斐古代牧の謎
甲斐の黒駒
狩猟から遊牧 採集から農耕へ / 森と人の地球史
/ 中村忠之
農耕と牧畜
/ 地球人の歴史 / 太田 竜一
2.里山と放牧
1)中国地方
こぶしの里牧場交遊会「ふるさと牧場」 山口県 Yahoo!プログ 里山は牛で守る
三瓶山の放牧---緑と水の連絡会議 島根県
かわむら牧場 島根県
木次乳業の思い 島根県
2)その他の地方
富士山岡村牧場
放牧家畜と景観維持 名古屋大学農学部教授 横田 浩臣
愛知の肉用牛情報/
愛知県畜産協会/
3. 放牧酪農・山地酪農
神津牧場 放牧酪農発祥の地(群馬県)
わが国における放牧の推進について--月報「畜産の情報」(国内編)
2002年4月(農畜産業振興事業団)
田野畑 山地酪農牛乳(岩手県)
菊池牧場(岩手県)
菊池牧場非公式サイト(合澤一利)
くずまき高原牧場(岩手県)
斉藤陽一牧場(高知県)
4. 放牧とイノベーション
イノベーションとは
イノベーションを認知する 日本大学商学部・大学院教授 梅沢昌太郎
月報「畜産の情報」(国内編)
畜産情報ネットワーク
放牧とイノベーションの原点(農業は生活である、岩手の菊池牧場)
どのようなデザインを描くのか ハイブリッドデザイナー 三谷克之輔
家族経営における放牧とイノベーションの原点として菊池牧場を紹介しましたが、「放牧酪農・山地酪農」に、放牧がいろいろな形で地域や消費者とつながっている例を紹介しています。また、島根県の佐藤忠吉さんは、地域の酪農家仲間と日本で最初に低温殺菌のパスチャライズ牛乳の販売をされましたが、その農家の加工部門である木次乳業は酪農だけでなく地域で生産される農産物の加工や流通、さらには文化まで担う地域をつなぐ大黒柱として活躍しています。佐藤さんたちにとって放牧はイノベーションではなく自然の道であり、「近代化」が放牧をイノベーションと呼ばせる方向に飛躍(非連続的発展)してしまったと言えましょう。「駅馬車から汽車へ」のイノベーションは時代を大きく変え、鉄道敷設が都市開発の時代の担い手になりましたが、大手乳業・ハム会社を分社化して地方に分散させれば、地域開発の重要な担い手になることを木次乳業は示しています。森まゆみ著「自主独立農民という仕事」のご一読をお薦めします。
自主独立農民という仕事
第一回十勝農業イノベーションフォーラム(しんむら牧場)
十勝農業イノベーションフォーラム設立趣旨
十勝しんむら牧場
生命を大切にする牧畜を目指し、自然放牧に挑戦
ビジネスコラム
BizPlus
シックス・プロデュース
森林ノ牧場
アミタ株式会社
5.リンク
日本草地畜産種子協会
畜産の情報/
農畜産業振興事業団
シバ草地造成マニュアル(高知県)
ケンタッキーブルーグラスで省力放牧
北海道農業研究センター
岡山理科大学植物生態研究室(波田研)
土木図書館目録・書籍検索/
土木学会
猶原恭爾で検索。文字化けしたら表示-->エンコード-->日本語
夢見る森林ジャーナリスト 田中淳夫の仕事館
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